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写仏体験

友人に誘われて、80歳の仏画家、安達原玄先生の「写仏体験教室」に参加して
きました。
仏教の経典を書き写す「写経」は経験がありますが、仏画を描き写す「写仏」のことは
初めて知りました。
  写仏とは ←
教室には、20代から70代までの幅広い年齢の方々が参加されていました。
今回は本格的仏画に入るごく初歩の体験教室なので、絵心のまったくないわたしでも
大丈夫ということでしたので心ひかれました。
色紙にチャコペーパーを敷き、トレーシングペーパーを使って下書きをした後、筆と墨で
下書きをなぞってゆきます。
先生から色塗りなどのご指導をいただいて、自分の好きな色付けをします。
同じ下絵を使っているのに、完成すると仏様のお顔がそれぞれ違って見えます。
「わたしの母に似ている!」「あなたに似てる!」という声があちらこちらから聞こえて
きました。 

不思議なことに、写仏を完成するころには心がほんわり優しい気持になって、教室内にも
初対面の方ばかりとは思えない「温かい空気が」が生まれているのを感じました。


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                観音菩薩を写仏しました
              

先生とお話をさせていただきましたが、仏様のように優しく包み込むような笑顔で、お側に
いるだけで心のなかがぽかぽかと温かくなる、不思議な体験をしました。
「山梨県
高根町にある
美術館に、わたしの居る時にぜひいらっしゃい」と嬉しいお誘いも
いただきました。

先生がおっしゃる、
「写仏は、わが心の中にいらっしゃる仏様との対話であり祈りです。その祈りと愛とが
循環することによって、心が安らかになり、癒される不思議な世界。
描いているうちに肉体の感覚がなくなり、宇宙の光になっていくような感覚になります。」
という境地にはまだ達することはできませんでしたが、写仏を通して心安らぐ貴重な経験が
できました。
自分の知らなかったことにトライするのは大好きですので、誘ってくださった友人には心から
感謝です。

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                     安達原玄先生



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お教室で友人からいただいた「早快つまみアロエ」
最近発見された『新品種』で、正式な品種名は
ZEBRINA。
1鉢が1年で220本に増殖する元気印。
食べたものを分解し、消化・吸収を助けたり、皮膚や内臓の新陳代謝を円滑に
する役割を担う酵素の働きを活性化するので、毎日1本食べると良いとのこと。
子供株をカットして10日間ほど乾燥させて植え込むと株分けできるそうです。
1葉が手の指ほどの大きさで、普通のアロエより苦味が少なくて食べやすかった
です。
二日酔いの予防効果もあるらしい・・・
友人は、健康もさることながらお花屋さんで見かけて、とても生き生きとしていて
元気いっぱいだったので、インテリアにも良いからとプレゼントしてくれました。



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